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とらドラ!アニメ12話感想

どうも、どこよりも濃い、をモットーにまたまたアニメ感想更新です。
原作比較とかジコマンですが、あくまでこの作品を愛しているので笑

まず最初に……

次に貴方は竜児ざまぁと言う!!


今回の見所確定版
・ツインテール亜美☆
・クオリティーがやけに高いプロレス劇
・恋ヶ窪ゆり(30)




今回の見所俺の妄想版
さぁ今回もやってまいりました。
いつもの箇条書きでお届けします。



OP前

・ビビビ
怪しい宗教みたいだ笑
びびび


・生徒会室
広すぎないかこれ……?
ひろい


・すみれ兄貴の怪しい笑み
すみれ

後編への伏線ですが、次でしっかり原作のあのシーンを描くかどうかはスタッフしだいですね。
尺の問題がありますから……
今回は結構兄貴⇒北村伏線が随所に張られていましたからあるいは……


・ツインテール亜美
ハイル!ハイル!ハイル!




前半

・マカロン
まかろん

亜美曰く

「うっそぉ、なんだそれ、あたしもモデル仲間も、だーれもまだ入れたことないのに、なんで一般人のおっさんとあんたなんかがあの店に……」


らしいので結構やばいですこのお菓子。
大河の赤いかわいらしいニキビ描写はどうやらカットの模様。


「……ふ―――ん」
亜美の瞳が、さして心を動かされたふうでもなく、冷たく光りながら大河を見下ろす。
ジャージの裾もぴっとつかんで取り返す。
唇を歪めてなにか意地悪なことを言おうとし、しかし言葉を口に含みなおす。
少し考え、口元を指先でゆっくりなぞり、小さくつぶやいた声は「



原作だと亜美の心の動きがここまで細かく描写されています。必見。


・実乃梨の豹変
けんか

「喜ぶ? 私が? なんで? ……大河のお父さん、今頃のこのこ現れてさ。それで大河は、そんなお父さんの言うことを信じてる。
何を喜べって言うの? 友達が傷つくのを笑って見てるなんて、絶対できない。私には」



この台詞が結局はトリガーになって竜児はその場でカッとなり、実乃梨に怒鳴りつけてしまうのです。

なぜ好きな子に対して怒鳴るほどの憤りを感じたのか? そしてなぜそれを我慢できなくなったのか?

……もちろんこの『友達が傷つくのを笑って見てるなんて、絶対できない。私には』という部分にでしょう。

『つまり、俺は大河が傷つくのを笑って見ている、と?』

竜児はこう思ってしまったわけです。

「知ったふうなこと言ってんじゃねぇよ!」

 だと……



お前がじゃっ!たわけっ!




ふぅ。

すみません笑 私が一番落ち着けって言う笑

しかしこの『握手ー!』ってやる大河がホントにむなしい……
このときの表情は原作によれば、竜児が大河に『出会ってから始めてみる表情』らしいです。
あくしゅ


・亜美スポットイベント
ちょっとカットしたのがもったいないシーンと心情描写を紹介します。

竜児を知らないやつは竜児のことをヤンキーだと思う。
(逆によくしているやつは優しい奴だと気付いている)

家庭の環境的に、どんな事態にも柳のような心で対処しなくては生きていけない。
(そしてヤンキー顔は竜児の性格の穏やかさに拍車をかけた)

そして竜児は悟る。自分は人よりも正しく、優しく生きなければいけない。
(そうすればいつかわかってるれるやつが出てきてくれる。友達になってくれる)

だから今日まで、竜児はどんなことがあろうとも、怒りや苛立ちは最終的に自分を一番苦しめると分かっていて、それを表に出すことを良しとはしなかった。のだが。
「――死にてえ」



という流れで、原作の竜児は亜美スポットの自動販売機に八つ当たりをし、結果壊してしまいます。
この罪なき自動販売機は隠喩になっているわけです。あくまで予想ですが。 それがなにかは分かったでしょうか?
結果、まるでゲロを吐くみたいに冷たいコーヒーを足元に落とす自動販売機。
手の中の冷たい缶は、いつまでたっても冷たくて、固まったまま床に置けない竜児くんです。

初心(ウブ)だなぁ……ほんと。
すきま

あと、

亜美が、竜児の手を引いて立たせたシーンはとっても興味深いです。

そしてその後、最低な陰口を吐く竜児。
そして現状で竜児が陰口を吐ける相手は亜美しかいないというのもポイント。
ここはつまり、明確な竜児の「甘え」であって、自分で自分の「男」を下げていることも竜児は分かっているわけです。 そして分かっていても発してしまった言葉は無かったことには出来ないのもまた事実です。

その状況下での、
『だろーよ』
が達観してます。

そして教室の空気のフォローをした亜美だけど、それに対して竜児は、『……おまえ、変わったよな。やっぱり』と問うわけです。 純粋な感謝をこめて。

『甘えんじゃないよ。自分で考えな』

せなか
そして亜美は振り向いたまま、(超重要)台詞を吐くわけです。
大事なところは振り返って。

その台詞の真意を理解させない程度に亜美はずるく、
その台詞の真意を理解できない程度に竜児は愚かだった。

ただそれ「だけ」のシーンです。 この時点の竜児に大いにプギャーしたい ああしたい!


・引越しをにおわすイベント
時系列は原作と大分入れ替わっていますが、やっちゃんが直接目撃したことになっていましたね。

「なんかぁ、自分勝手なおとうさんだねえ……」



この台詞に対して竜児は大きく反応します。 さぁなぜ?

今回はなぜ?という問いをするのがとても楽しい神回です。ホントに。


・大河が竜児に言いくるめる
実乃梨に謝れ、と。  竜児はそれを承認しないわけですが。
そういえばアニメでは説明されていませんが、
この時点で、大河は二人の喧嘩の理由が自分にあるとは気付いていないはずです。




CM
ラムネが……DVD化……だと……?




後半

・ポスター
のクオリティーが高すぎる笑  これは見に行くでしょ……
そして後ろで話してるニーソ娘は貰います。
ぽすたー


・ツインテール亜美
+ミニスカ。 まぶしいです笑


・紅い糸
出た笑
ココらへんが非常に原作どおりでうれしいです笑

でも原作だとゆり先生は純粋に劇に協力しているんですけどね……
アニメだとハプニングになっていましたが笑 こっちのほうが面白い!


・モルグネタ回収
やった!!!!!  ちゃんとモルグネタが!!
さすがですスタッフさん笑
もるぐ


・アタックチャァアンス
ほぁあああ となるわけですが、ここはアニスパ!ラジオで堀江由衣さんがゲストで来たとき、に語っていましたね。
非常に大変な要求をされて困ったそうです笑


・総じてプロレスの
クオリティーが高い!!! よく動くし!
そして微エロ笑
きゃっ


・通り過ぎた娘さん
かわいい!
むすめさん


・北村
恐るべし…  そしてその後の大河がかわいい。


・ばっちり、
幸太が出ていました。
こうた





後半減速しちゃいましたが、やはりアニメ、 クオリティーが高すぎです。 感動しました笑

次回こそがまぁ文化祭編最大のクライマックスです!


お楽しみに――!

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