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とらドラ!アニメ11話感想

どこよりも濃いをモットーに感想をつらつらと。
主に原作と比較で考察していきますー
環境によっては画像が見難いので、フルビューすると幸せになれると思います。

前回、前々回と辛口だったのですが今回は中辛で笑


今回の見所(確定版)
・恋ヶ窪ゆり(30)に始まり
・恋ヶ窪ゆり(30)がつなぎ
・恋ヶ窪ゆり(30)が閉める
・あと父親。


今回の見所(俺の妄想版)

[CM前]

・ゆりちゃん(30)登場
目wwwがwww死wwwんwwwでwwwる
ゆり死んでる


・実乃梨が普通に竜児と大河に挨拶している。
……? 違和感。
まぁこの頬の赤らめが一応の伏線なのでしょうか。
みのりほほ赤らめ


--------------------------------------------------------------
[前半]

・生徒会室
ちゃんと「とらドラ!スピンオフ」の二人も生徒会室にいる模様。
兄貴が足を組んでる表現がキュートでした。
足組み

ゴゴゴゴ……かのう商店が……動く……ゴゴゴゴ


・更衣室
そもそも原作だと体育の授業中の会話でしたが。

ラゾク比較


北村だけ裸だったの気付きましたか…笑? 裸族の表現です汗

竜児の実乃梨チャイナ服妄想の中でしっかり大河が出てきて安心。特に映像化したときの破壊力はやばいですね。

絶壁


でも竜児が「ロリータとか…」って言ったときはその後に一瞬だけ「間」がほしかったのが正直なところです。

原作だと

男どもは揃って一瞬黙り込む。まずい、マニアックに走りすぎたか、と息を飲むが、「高須……おまえって、天才じゃねぇの!?」



という流れなので。


・大河の携帯が鳴る
この段階で伏線が張られてますね。


・ジャージ直して!シーン。
三人立ったシーンの作画が崩k(ry げふんげふん。
亜美は原作だと結構竜児をいじったり言い訳したりしますがアニメだとあっさりでしたね。


・やはり普通に会話している実乃梨
まぁネタバレが怖いので深くはかけないんですが、ようは「8巻verの実乃梨」が。
原作だと実乃梨は夏休み以降、竜児に対してだけずっとギクシャクするはずなんですけどね。 8巻の状態になるにはちょっと早いと思います……

『ギクシャクと挨拶をしてくる』
『それ以上の言葉を発してはくれない』
『カニ歩き』
『微妙な愛想笑いのまま』



などの伏線を全部カットとは大胆な演出だといえると思います。
後、原作の竜児のこころとしては、

そう、おかしいのだ。実は、実乃梨はずっと――新学期に入ってからなにやらずっと態度がおかしい。竜児は口をへの字に曲げる。実乃梨は、大河や亜美といるときはいつもと変わらないのだが、なぜだか自分には妙に距離を置いて接している。ような気がする。



という地の文があります。
その後の竜児の胸のうちも結構興味深いんですが(考察に値するという意味で。)原作を買って読んでいただければ。

会話違和感


・高須家のいつものだべりシーン
ここで大河が父親のことを竜児に話しましたね。 原作だと結構前にする会話なのですが、ここでやっと竜児が大河の家庭環境を意識したという演出なのでしょう。
ちなみにこのシーン自体、原作には存在しません~


・HRでミスコンの話
ほんとはもっと亜美がうざいシーンなんですけどね笑
壮絶なる『ぶりっこ外骨格』が見れなくて残念! 
でもまぁシーンを削るとしたらここなんでしょうけど笑


・独神(30)が本領を発揮
すげぇ……すげぇとしか言えない。
アニメになってそうとうすごいことになってるなゆりちゃん(30)。
でも『モルグ』ネタが無かったのでそこも残念。

ゆりちゃんやばい


・くじ引き
多数決にすれば勝てたものを… というシーン。
ゆりちゃん(30)のモルグネタがなくなったので、普通にくじ引きで決まったことに。
本当は三十路、恋ヶ窪ゆり、最凶教師としてこっそり提出しちゃうのですけど笑


--------------------------------------------------------------
[後半]

・ATMイベント
原作だと電話の主が父親だと竜児が知る前に起きるイベントです。
このとき大河が竜児に「うきうきしちゃって……!」と実乃梨と竜児の関係を嫉妬するシーンがあるんですが、アニメだとその後の残高0円イベントのせいでうやむやに。
本当は、ATMイベントの前に嫉妬(と私は妄想している)シーンが挿入されていて実乃梨と新学期からギクシャクしてるから竜児が、

だからこそ、その言い草に、必要以上にカチンともくるわけだ。
「なぁ、いつ俺がうきうきしてたって? なんにもしらねえくせに」



と突っかかるシーンがあります。 
紹介まで。


・竜児に父親に会うように頼んだ経緯
を全てカット。
あぁああああ、原作だと挿絵を見た瞬間読者の息が止まっちゃうシーンです笑

一部だけ紹介します。 このシーンで大河に萌え死ぬ読者。

「……お願いだから……!」
大河の口から出た言葉は「ざまみろ」でも「最初から大人しく言うことをきけ」でもなく、消え入りそうなか細い懇願だった。



このとき、大河は、しっかり、ちゃんと、

掴めましたね。


・携帯の父親登録名
が「クソジジイ」 吹いた笑


・父親マンをジして登場
こ、この演出……

とらドラ!アニメをめぐる未来が容易に想像できた笑 あえてこの時点では何もいいません笑

しかし父親が見たゆめの話などがカットになったので原作5巻ネタバレ時ほどひどいことにはならないでしょう笑
いやー、あのときを思い出しますね汗


・春田台本のプロレス(ガチ)
ビジュアル化するとめっちゃキモイですね笑

ぷろれす1
ぷろれす2
ぷろれす3

しかし文化祭一位の特典……

……かのう商店が…… 動く…ゴゴゴゴ


・力ワザ
で大河を扉に押し付ける竜児。
そして手を竜児の唇にかざす大河。

男気




全てを飲み込んだ状況はさらなる状況を巻き込み、
物語は進行する――!





最後のシーンもいろいろいいたいことがあったのですが、あんまり噛み付いてばっかりだとアレなので今回は自重目です笑

またご意見ご感想などがありましたらお気軽にコメントまで。



しめた
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