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とらドラ!アニメ10話感想

どこよりも濃い、を目指して感想更新です。 濃さだけがトリエ笑
原作との違いを重視して考察してます!
前回はかなりアニメに関して毒を吐いたので、今回も吐きまくります笑 原作厨なので。
画像はブラウザを広くすると見やすいよ!

今回の見所(確定版)
・水着
・ちょっと嫉妬する大河
・見え隠れする亜美の嘘と「本当」
・銀河戦争勃発

次がメインコンテンツです笑


今回の見所(俺の妄想版)
OP前
・大河が未来は変わらないのよと言及
みんなで犬小屋フラグのことでしょう。 

・実乃梨の寝シーン
あとみのりんのちょっとエロイ寝シーンなんですが、どうやら服を脱がずに寝ている模様
残念!
みのり寝

みのり寝2




CM
白石涼子がママレードボーイのOP歌ってたよ!すごいよ!




前半

・実乃梨「高須君のお嫁さんになる娘は幸せだね」
原作どおりです。 これが竜児のトドメになりました。 
あと「きゅしえだぁ!」→「たきゃすきゅん!」の発音がイメージ通りで吹いた笑

・原作には無い描写
このとき、実乃梨が「あの話を聞いてくれたのが高須君でよかった」と言います、これは二人だけの秘密のように扱われるはずなんですが、亜美が立ち聞きをしていたことに
これは後々の伏線だと考えれば非常に良い改変だと思います。 GJ
立ち聞き


・亜美の水着
原作の水着シーンには挿絵が無いわけですが、それを忠実に作画しているところに感動笑
乳、揺れすぎです

・亜美との会話
ここは細かく描写されてない非常に重要な伏線がたくさんあるのでちょっと解説&考察します。

亜美
「……高須くん、どうして実乃梨ちゃんをそんなにまでして、楽しませてあげようとしてるわけ?」



こう聞かれた竜児は黙り込みます。 さて、なぜ理由を亜美に言わなかったのでしょうか?

……もちろんわざと言わなかったのです。決して恥ずかしかったからとか言いにくかったからという理由ではありません。

第一、こんなふうに冗談めかして、こんなふうに脅かされて、彼女への気持ちを生々しく口にはしたくない。



これが理由です。 カッコいい!!
なお、この時点でその理由の答えを亜美は完全に把握しており、竜児も亜美が解ってて聞いていることを理解しています。

『下らない意地だけど、意地も通せないやつにはなれない。』 

そんな漢のハートです。


・亜美のカウントダウン
原作だと10秒でしたが、5秒になってました。 もちろんそれでもいいんですが、ここでも、アニメでは描写していなかったさまざまなことが原作では起こります。

亜美は、カウントが0になる直前、こんな行動に出るはずでした。

亜美の瞳がつ、と眇められる。睨むみたいに、笑うみたいに、竜児を至近距離から見上げた。



カウントゼロ


そしてカウントは「ゼロ」。 不意に身体を離し、何も言わずに亜美は竜児に背を向けて部屋を出ます。
彼女が振り返ることはありません

この振り返らないという行為が今回のキーセンテンスです。


・大河のちょっとした嫉妬
サンドイッチを食べた時にいままでがつがつと食べ物に夢中になっていたという描写があるのにもかかわらず、実乃梨が竜児を朝手伝って作ったということに反応してました。
さて、これは竜児に恋という点で先を越されたことへなのか、はたまた……
これがとらドラ!後半の楽しさに繋がります笑

嫉妬~


・北村
洞窟前にて気軽に実乃梨の方をタッチ。 なぜ竜児はこれをみて嫉妬しない!?


・大河のちょっとした嫉妬その2
亜美と雑談していた竜児に対して「よそ見しない!」と突っ込む大河
和みます笑



CM
特に無し。
クロスオブビーナスほしいよぉ



後半

・洞窟での亜美の言動
ここも非常に重要な伏線だらけ。

亜美
「高須くんに実乃梨ちゃんは合わないと思うよぉ?」



このあと、亜美は素の声に急に戻って言います。
『高須くんに合うのはね、例えば――』

亜美は声の調子で嘘とホントを使い分けるキャラなので喜多村英梨さんの演技がほんと光ってます。
さて、ここから亜美は挑発を繰り返すわけですが、アニメだと結構あっさりしてましたね。

亜美
「高須くんってさぁ、ほーんと、なんていうか……結構しょうもないやつだよねえ?」



ココの台詞の発音がドンピシャにはまってます。すばらしい。
シリアスだよねぇやっぱこの台詞は。
まぁ最重要なのは、

『だって、高須くんは実乃梨ちゃんのことぶったりできないでしょ?』

のくだりなんですけど!

この台詞を言う前に、竜児があぶらあげで亜美をぺちぺちやったからこの台詞が出るわけです。
そしてそのままわざわざ背中をみせ振り返らずに言うわけです。

亜美
「実乃梨ちゃんは太陽。傍にいたら、焼きつくされて消えるだけ……だと思うな。
憧れだけじゃ、対等にはなれないよ。
対等に慣れるのは、たとえば、あたし――みたいな」



なんども言います笑
振り返らずに!
がミソ。 
なんともいじらしいじゃありませんかばかちーは笑


・原作からの改変点その2
本当は電池が切れそうになって亜美が本当にあわてて、みんなと合流するんですが、まるごとかわってますね。
特に気にはなりませんが。

でも、
竜児が暗いから手だと思ってつかんでた大河の手が実は脚で、必死にパンツを隠そうとする大河は正直見たかった笑


・なぜ竜児と大河の計画がバレたのか
が、アニメだと明確に描かれていません。 これは正直どうかなと笑
まぁ原作でもしょうもない理由なわけですが。 どうでもいいか笑


・実乃梨の腋
すばらしい。

腋

ふぅ…


・亜美の言動(ビーチで花火の時ver)

「あたしはね、あたしは――」
顔を向けないまま、目を合わせないまま、声にならない声で囁く。波のおとにかき消され、花火の音に霧散するようなかすかな声で。
――寂しいかどうかなんて、考えたこともない。




完全に改変されたか汗


せめてここは小さくつぶやいてほしかった。 



4巻の亜美の最大の見せ場が!…o.. . .. .... ..rz


あとは、亜美が、竜児の『だって…俺たちは…』に対して『対等って。?』いうシーンがあるんですが。

竜児
「ほら。俺たちはあれだ。 お前曰く……対等、なんだから。」




あっー!  また原作の竜児の台詞奪った!奪った!

背中。

ここでもやはり振り返らないのがミソ。


しかし他が特に気にならないから噛み付きません笑 
詳しくは先週の9話感想を見てください。


・実乃梨
『本当に、不思議に思っているの』

目力


このときの作画もさることながら、やかり解ってるな製作者笑
今回の話は、まさに、みのりのこの台詞が全てを物語ってます。


・人工衛星フラグ
ざっくり回収。 さすがだね笑

詳しくは先週の9話の感想を(ry


・「銀河戦争!」
原作通りだったから吹いた




総評:
いろいろ噛み付いたけど今回も面白かったです笑

まぁもう一つ非常に噛み付きたいポイントがあるんですけどね。
キーワードは「シャツ」あのシーンは削るべきではなかった。 まぁいいんですけど笑


ご意見ご感想があればコメントか拍手かで気軽にどうぞ。




・ヲマケ
親父

オヤジうっぜぇな笑
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