スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年も終わりですねー

クリスマスから怒涛のコミケ、年末で更新とまってごめんなさい。

味気ない内容もなんなので、コミケで買った漫画などの感想を載せますー。
興味ない方は読み飛ばしちゃってください笑



・GOTHICAL BLADE(るろお先生)
またこの引きかよ。 次も絶対買う
叙述トリックとしては確かに初めてのパターンですよね?劇中劇と思わせといてその俳優が登場ってパターン。
これ、学園ゾンビモノだったんですがHSoD出てぉおって思ってたらるろお先生やっぱり読んだみたいです笑
あと、振動(音とか)トリックは万能だということに気付きました。一応核心への伏線なのかなと邪推してみたり。
表紙の娘さんがムシウタキャラへ脳内変換される乙。

・DIGITAL ACCEL WORKS(INAZUMA先生)
プリキュアと思わせといて絶チル本でした。タイトルを直訳すると広域精○窃盗団になって紅茶吹くわけですが笑
汁もそうなんですが、棒と乳が曲がるのがやっぱりエロイ。
あとあの液体はなんなんだろう……すっげぇさらされしてる部分となかなか下に垂れない部分が……あとがき隣の管理者ゴスロリメイドがめっちゃかわいかった。
オマケ本ですが、こっちは質問形式で文章メイン?……になるのか一応笑
いやぁ絵が濃過ぎてなにがなんだか笑 INAZUMA先生の趣味や性癖が……みんな解ってることなのか…笑? アイドルやゲームのCEROなどの話は興味深かったです。でも僕はGOW2の日本語版は出さなくていいかなとは思います。
ああいったものを家族(妹とか)がやってるのは正直堪えると思うので……親の気持ちもよく解るつもりです。

・アーカイブ(へち先生)
かいちょーシリーズももう三作目ですね。
やはり生粋のハイライターだなと思います。丸みを帯びた対象の全てのハイライトがすごい。
シチュエーション的には脚をバタバタっ!ってやるシーンがツボでした。またお願いします笑
あと、黒スパッツが今回も強調されてたんですが、前二作もやっていたのでせっかく今回はオーバーニーを装備しているかいちょーだったので靴下強調が良かったなぁと思いました。 (*´Д`*;)ハァハァ でもかいちょーと言えばスパッツか……
ネンネン本のほうはあとがきで触れられていましたが、個人的にはそこまで過激でもないかなと。ジャンルやキャラクター効果が無い状態でもやっぱり面白くてエロいものを描けば漫画でも良いと思うんですけどね……

・真珠貝(武田弘光先生)
ツンデロ二冊目買うのを悩み中笑
かねこんっ! 自体にあまり良い思い入れが無いのに寝取られシチュはキュンキュンしました。しかし相変わらず水着なんて、服なんて飾りです!ですね笑 あの紐何なんだろう……時々鉄壁なガードを見せる笑
とりあえず私が耕太君なら発狂です笑 途中で出てきた「おまる」で笑っちゃいました……不覚です。
予断ですがマケン姫っ!一巻がクリスマスから消失です涙 このカオス空間と化した自宅のどこに眠っているのだろう……

・翁計画(師走の翁先生)
そういえば風俗編のコミックスでたんですね12月に。 ツンデロのために失念してました……
60ページ超で大満足です。 特にあけおめ絵の怒涛のキャラがオススメです。
口、閉じれないって笑

・赤いマルボロ(赤Marl先生)
……(鼻血)
しかしこの設定、シスターズ戦力1万がいれば美琴をいつでも発情期に出来るってことですかね汗 ……いいなぁ笑
このイチャイチャブリは異常。 上条さんはインデックスよりもやっぱり美琴やねーちんとイチャイチャしてたほうが似合いますね汗

・絶対少女(RAITA先生)
ぐはっ、1ページ目から新キャラ笑 しかしこのツンデレツインテール……ツボ過ぎる……
「何処見てるの、ヘンタイ君」ってお前まず自分の服装見ろよ笑
しかしブラの紐が腕にくっついてるのは本当に画期的。 胸をそらす時、腕を腰に遣れば自然にずれる!見える! ……合法、ここにきわまれり。
でも敵も便利な毒持ってますね。すこし分けてもらいたいくらいです。
魔法少女本もかなり裾が広がりましたね。特異点や、スコア、魔法少女の地区ルールなど。 設定厨としてはこれは期待です。
次回のツンデレツインタール本に超絶期待をageます('A`)b

・とろりんこ(とろり先生)
大河本。犬って描いてあったから竜児なんだもん!そうなんだもん!(言い聞かせる)
しかし完全に哀れ乳脱出とはいかなるものか笑 最後は相変わらずのテンプレな感じですねー。
相変わらずオーバーニーに超絶反応する私。オマケの下敷きの台詞がエロイ笑


・ケンソウオガワ(フクダータ先生)
亜美本。 いつも買ってるから買ったんだけど、最初のページと最後のページは絶対やばい。叩かれたりしないのかな……心配です。
能登と春田だからまぁいいや……と自分を納得させる…くぅ…
でも今後は亜美本には手を出さないと固く誓いました……
でも亜美がこんなことになっても特に違和感は感じないんですよねー。
オマケの小冊子が豪華で吹いた笑 えむあ先生なにやってはるんですか笑
ライオンズ優勝おめでとう~

・回転ソムリエ(13.先生)
ゼロ魔本だ……ゼロ魔本なんだけど、笑ってしまう笑
この設定だとアニエスがいちばん好きって言う笑 夢オチなんですが、良いもの読ませてもらいました。
ルイズ以外のメイン女性陣全集合かなとおもったら、モンモンいないじゃん!

と思ったらあとがきにいました笑 かわいいよドリルかわいいよ
そして……店長が取りかよ笑 これは面白い。
次はアニエス本か、妖怪の続きを切望です!切に!

・むうんるうらあ(月野定規先生)
ラインバレル本……口絵の見開きが豪華です!
フルカラーは眼福ですね……続きそうですが。 オラオラなコーイチくんも素敵です。
オマケの小冊子ですが……黄色だとやっぱり見難いですねorz でも点目がエロイ内容でした。

・ありすの宝箱(水龍敬先生)
lunatic jokerさんとの合同誌が見ごたえありました。
「天地の玉座」あと、ハイ ラガード公国の背景が綺麗~
あとはモンハン本! ババコンガが手玉に笑 あとラージャンが超かっけぇ! 最後のオチ笑 コンガ装備のエロさに目覚めました。
……でもやっぱりお目当ては、アヘ顔オンリー本の「A-H-E」ですねー
なんですかこの豪華な作家陣は。 ボリュームもたっぷりでごちそうさまでした。 へち先生はHPの絵で大分晒してましたね笑

・宝魂(ゴージャス宝田先生)
久々に読んだジャンヌ本。あの足技とお祈りプレイは必見です。
背景の書き込みが素晴らしい。 あと、これぐらいじゃフランスさんは怒らないと思いますよー笑

・ハイパーピンチ(clover先生)
三冊とかwwww枯wwwれwwwるwwww
正直島だけど初動で行こうかどうか本気で迷いました。
とらドラ!本も一冊ありますが、竜児でほっとしました。しかしシチュが強引で面白いなぁ!笑 黒子×美琴ですよやっぱり。
嬲々の方は……正直身をよじりました笑(いい意味で)
こ  れ  は  ひ  ど  い  (いい意味で)
蹴り上げるのとか……想像しただけでひりひり痛いんですが笑
もっと!もっと繭子先輩成分を! と思ってたら次回は繭子先輩がメインになる本なので期待です。 というかココまでやっておいて男キャラ変えるとかホントに嬲りですね笑



以上です!



さて、来年は

今年読んだラノベ総まとめ&ランキング! 

という企画をやりたいとおもいます!

データまとめるの大変そうー笑。



では皆さん、良いお年を。
スポンサーサイト

とらドラ!アニメ12話感想

どうも、どこよりも濃い、をモットーにまたまたアニメ感想更新です。
原作比較とかジコマンですが、あくまでこの作品を愛しているので笑

まず最初に……

次に貴方は竜児ざまぁと言う!!


今回の見所確定版
・ツインテール亜美☆
・クオリティーがやけに高いプロレス劇
・恋ヶ窪ゆり(30)




今回の見所俺の妄想版
さぁ今回もやってまいりました。
いつもの箇条書きでお届けします。



OP前

・ビビビ
怪しい宗教みたいだ笑
びびび


・生徒会室
広すぎないかこれ……?
ひろい


・すみれ兄貴の怪しい笑み
すみれ

後編への伏線ですが、次でしっかり原作のあのシーンを描くかどうかはスタッフしだいですね。
尺の問題がありますから……
今回は結構兄貴⇒北村伏線が随所に張られていましたからあるいは……


・ツインテール亜美
ハイル!ハイル!ハイル!




前半

・マカロン
まかろん

亜美曰く

「うっそぉ、なんだそれ、あたしもモデル仲間も、だーれもまだ入れたことないのに、なんで一般人のおっさんとあんたなんかがあの店に……」


らしいので結構やばいですこのお菓子。
大河の赤いかわいらしいニキビ描写はどうやらカットの模様。


「……ふ―――ん」
亜美の瞳が、さして心を動かされたふうでもなく、冷たく光りながら大河を見下ろす。
ジャージの裾もぴっとつかんで取り返す。
唇を歪めてなにか意地悪なことを言おうとし、しかし言葉を口に含みなおす。
少し考え、口元を指先でゆっくりなぞり、小さくつぶやいた声は「



原作だと亜美の心の動きがここまで細かく描写されています。必見。


・実乃梨の豹変
けんか

「喜ぶ? 私が? なんで? ……大河のお父さん、今頃のこのこ現れてさ。それで大河は、そんなお父さんの言うことを信じてる。
何を喜べって言うの? 友達が傷つくのを笑って見てるなんて、絶対できない。私には」



この台詞が結局はトリガーになって竜児はその場でカッとなり、実乃梨に怒鳴りつけてしまうのです。

なぜ好きな子に対して怒鳴るほどの憤りを感じたのか? そしてなぜそれを我慢できなくなったのか?

……もちろんこの『友達が傷つくのを笑って見てるなんて、絶対できない。私には』という部分にでしょう。

『つまり、俺は大河が傷つくのを笑って見ている、と?』

竜児はこう思ってしまったわけです。

「知ったふうなこと言ってんじゃねぇよ!」

 だと……



お前がじゃっ!たわけっ!




ふぅ。

すみません笑 私が一番落ち着けって言う笑

しかしこの『握手ー!』ってやる大河がホントにむなしい……
このときの表情は原作によれば、竜児が大河に『出会ってから始めてみる表情』らしいです。
あくしゅ


・亜美スポットイベント
ちょっとカットしたのがもったいないシーンと心情描写を紹介します。

竜児を知らないやつは竜児のことをヤンキーだと思う。
(逆によくしているやつは優しい奴だと気付いている)

家庭の環境的に、どんな事態にも柳のような心で対処しなくては生きていけない。
(そしてヤンキー顔は竜児の性格の穏やかさに拍車をかけた)

そして竜児は悟る。自分は人よりも正しく、優しく生きなければいけない。
(そうすればいつかわかってるれるやつが出てきてくれる。友達になってくれる)

だから今日まで、竜児はどんなことがあろうとも、怒りや苛立ちは最終的に自分を一番苦しめると分かっていて、それを表に出すことを良しとはしなかった。のだが。
「――死にてえ」



という流れで、原作の竜児は亜美スポットの自動販売機に八つ当たりをし、結果壊してしまいます。
この罪なき自動販売機は隠喩になっているわけです。あくまで予想ですが。 それがなにかは分かったでしょうか?
結果、まるでゲロを吐くみたいに冷たいコーヒーを足元に落とす自動販売機。
手の中の冷たい缶は、いつまでたっても冷たくて、固まったまま床に置けない竜児くんです。

初心(ウブ)だなぁ……ほんと。
すきま

あと、

亜美が、竜児の手を引いて立たせたシーンはとっても興味深いです。

そしてその後、最低な陰口を吐く竜児。
そして現状で竜児が陰口を吐ける相手は亜美しかいないというのもポイント。
ここはつまり、明確な竜児の「甘え」であって、自分で自分の「男」を下げていることも竜児は分かっているわけです。 そして分かっていても発してしまった言葉は無かったことには出来ないのもまた事実です。

その状況下での、
『だろーよ』
が達観してます。

そして教室の空気のフォローをした亜美だけど、それに対して竜児は、『……おまえ、変わったよな。やっぱり』と問うわけです。 純粋な感謝をこめて。

『甘えんじゃないよ。自分で考えな』

せなか
そして亜美は振り向いたまま、(超重要)台詞を吐くわけです。
大事なところは振り返って。

その台詞の真意を理解させない程度に亜美はずるく、
その台詞の真意を理解できない程度に竜児は愚かだった。

ただそれ「だけ」のシーンです。 この時点の竜児に大いにプギャーしたい ああしたい!


・引越しをにおわすイベント
時系列は原作と大分入れ替わっていますが、やっちゃんが直接目撃したことになっていましたね。

「なんかぁ、自分勝手なおとうさんだねえ……」



この台詞に対して竜児は大きく反応します。 さぁなぜ?

今回はなぜ?という問いをするのがとても楽しい神回です。ホントに。


・大河が竜児に言いくるめる
実乃梨に謝れ、と。  竜児はそれを承認しないわけですが。
そういえばアニメでは説明されていませんが、
この時点で、大河は二人の喧嘩の理由が自分にあるとは気付いていないはずです。




CM
ラムネが……DVD化……だと……?




後半

・ポスター
のクオリティーが高すぎる笑  これは見に行くでしょ……
そして後ろで話してるニーソ娘は貰います。
ぽすたー


・ツインテール亜美
+ミニスカ。 まぶしいです笑


・紅い糸
出た笑
ココらへんが非常に原作どおりでうれしいです笑

でも原作だとゆり先生は純粋に劇に協力しているんですけどね……
アニメだとハプニングになっていましたが笑 こっちのほうが面白い!


・モルグネタ回収
やった!!!!!  ちゃんとモルグネタが!!
さすがですスタッフさん笑
もるぐ


・アタックチャァアンス
ほぁあああ となるわけですが、ここはアニスパ!ラジオで堀江由衣さんがゲストで来たとき、に語っていましたね。
非常に大変な要求をされて困ったそうです笑


・総じてプロレスの
クオリティーが高い!!! よく動くし!
そして微エロ笑
きゃっ


・通り過ぎた娘さん
かわいい!
むすめさん


・北村
恐るべし…  そしてその後の大河がかわいい。


・ばっちり、
幸太が出ていました。
こうた





後半減速しちゃいましたが、やはりアニメ、 クオリティーが高すぎです。 感動しました笑

次回こそがまぁ文化祭編最大のクライマックスです!


お楽しみに――!

サヴァイヴドファイブⅢ読みました

――バトルロイヤルって知ってます?

近年、『バトルロワイヤル』を始めとして『ローゼンメイデン』、『舞-HiME』、『Fate/stay night』や『金色のガッシュ!!』など、それを題材とした作品には枚挙にいとまがありません。

そして、そのどれもがエイサイティングかつ感動的な内容で、爆発的なヒットを記録しています。
また、改めて言われて見ても、それが同じバトルロイヤルを題材とした作品とは思えないほど多様性を持っていて、つまりお互いに「パクリではない」状態であると思います。


3名以上の個人またはチームが同時に戦い、自分または自分達以外はすべて敵という状況の中で、失格にならずに最後まで生き残った個人またはチームを勝者と認めるというもの。
                                     ――wikipediaより―――




そんな中、GA文庫から発売されたまさにド真ん中そしてド直球にバトルロイヤルを題材としたライトノベルが発売されました。


――その名はサヴァイヴドファイブ。
GA文庫、葛西 伸哉先生著。

少年少女が織り成す、狂気と凶器のバイオレンスサバイバル!

以下あらすじです。


「一人で生き残るだけなら、簡単だ」
参加人数105人。
生き残れるのは、わずか5人。
それより多くても少なくても、待っているのは“死”。


俺達は壁の中で生まれ、そして壁の中で死んでいくはず、だった……。

閉ざされた街〈テレス〉。
天空に浮かぶ理想郷〈セレス〉に飼い殺された街。
有害物質を含んだ雨が今日も静かに降り注ぐ、灰色の街。

〈アセンション〉――一五年に一度開催される謎のイベント。
そして〈セレス〉への唯一の脱出手段。
五人ひと組のチームで課題をクリアし、最終的に選ばれた五人だけが〈セレス〉に行ける。

俺は決めた。体の弱い幼なじみの美森と一緒に〈アセンション〉に参加することを。
だが〈アセンション〉の実態は、脱落=死、という掛け値なしのサバイバルゲームだった!



この「一人で生き残るだけなら、簡単だ」という台詞がとても深いです。
まさにバトルロイヤルモノの真理を付く 射得て妙 ってやつです。

これ、最後に残るのは5人というルールなのですが、各キャラに結構面白いネタがたくさん仕込まれていて見ていて全然飽きません。


……まぁほとんどがバッタバッタと次々に死んでいくわけですが。


イラストの得能先生はとにかく美麗で落ち着いた絵をお書きになる方です。
私も、富士見ファンタジア文庫の銀月のソルトレージュからすっかり虜なわけですが、今回は登場人物全て、十数名のキャラデザもお見事です……


……まぁほとんどがバッタバッタと次々に死んでいくわけですが。


ドラマというものが生まれるのは主に三つのアクションが必ず絡みます。 その三つとは、

『創造』  『破壊』  そして 『維持』 です。

バトルロイヤルモノというものはこれらの要素全てを必ず含み、活性化して解き放てるジャンルであると思います。
そんななか、この作品はそれを見事に生かし、伏線を張り、回収しています。

最終巻は本当に息を付く暇もありませんでした。 


主人公だけでなく、全てのキャラクターに突きつけられる選択――。

『一人で生き残るだけなら、簡単だ。』  の真の意味とは?

何が合理的で確実か。 そして何が非合理的で不安定か。

その問の解答とは? そして主人公が最後に下した驚くべき決断とは!?


全ての、今この世でこの本を手に取った人たちへのメッセージが投げかけられます。




『一人で生き残るだけなら、簡単だ。』


最後に生き残るのは誰なのか。
      そして投げかけられた伏線という名の凶器であなたの狂気も加速すること間違いなし。


ぜひお手にとって、その感想をあなただけの心にしまいこんでください。

とらドラ!アニメ11話感想

どこよりも濃いをモットーに感想をつらつらと。
主に原作と比較で考察していきますー
環境によっては画像が見難いので、フルビューすると幸せになれると思います。

前回、前々回と辛口だったのですが今回は中辛で笑


今回の見所(確定版)
・恋ヶ窪ゆり(30)に始まり
・恋ヶ窪ゆり(30)がつなぎ
・恋ヶ窪ゆり(30)が閉める
・あと父親。


今回の見所(俺の妄想版)

[CM前]

・ゆりちゃん(30)登場
目wwwがwww死wwwんwwwでwwwる
ゆり死んでる


・実乃梨が普通に竜児と大河に挨拶している。
……? 違和感。
まぁこの頬の赤らめが一応の伏線なのでしょうか。
みのりほほ赤らめ


--------------------------------------------------------------
[前半]

・生徒会室
ちゃんと「とらドラ!スピンオフ」の二人も生徒会室にいる模様。
兄貴が足を組んでる表現がキュートでした。
足組み

ゴゴゴゴ……かのう商店が……動く……ゴゴゴゴ


・更衣室
そもそも原作だと体育の授業中の会話でしたが。

ラゾク比較


北村だけ裸だったの気付きましたか…笑? 裸族の表現です汗

竜児の実乃梨チャイナ服妄想の中でしっかり大河が出てきて安心。特に映像化したときの破壊力はやばいですね。

絶壁


でも竜児が「ロリータとか…」って言ったときはその後に一瞬だけ「間」がほしかったのが正直なところです。

原作だと

男どもは揃って一瞬黙り込む。まずい、マニアックに走りすぎたか、と息を飲むが、「高須……おまえって、天才じゃねぇの!?」



という流れなので。


・大河の携帯が鳴る
この段階で伏線が張られてますね。


・ジャージ直して!シーン。
三人立ったシーンの作画が崩k(ry げふんげふん。
亜美は原作だと結構竜児をいじったり言い訳したりしますがアニメだとあっさりでしたね。


・やはり普通に会話している実乃梨
まぁネタバレが怖いので深くはかけないんですが、ようは「8巻verの実乃梨」が。
原作だと実乃梨は夏休み以降、竜児に対してだけずっとギクシャクするはずなんですけどね。 8巻の状態になるにはちょっと早いと思います……

『ギクシャクと挨拶をしてくる』
『それ以上の言葉を発してはくれない』
『カニ歩き』
『微妙な愛想笑いのまま』



などの伏線を全部カットとは大胆な演出だといえると思います。
後、原作の竜児のこころとしては、

そう、おかしいのだ。実は、実乃梨はずっと――新学期に入ってからなにやらずっと態度がおかしい。竜児は口をへの字に曲げる。実乃梨は、大河や亜美といるときはいつもと変わらないのだが、なぜだか自分には妙に距離を置いて接している。ような気がする。



という地の文があります。
その後の竜児の胸のうちも結構興味深いんですが(考察に値するという意味で。)原作を買って読んでいただければ。

会話違和感


・高須家のいつものだべりシーン
ここで大河が父親のことを竜児に話しましたね。 原作だと結構前にする会話なのですが、ここでやっと竜児が大河の家庭環境を意識したという演出なのでしょう。
ちなみにこのシーン自体、原作には存在しません~


・HRでミスコンの話
ほんとはもっと亜美がうざいシーンなんですけどね笑
壮絶なる『ぶりっこ外骨格』が見れなくて残念! 
でもまぁシーンを削るとしたらここなんでしょうけど笑


・独神(30)が本領を発揮
すげぇ……すげぇとしか言えない。
アニメになってそうとうすごいことになってるなゆりちゃん(30)。
でも『モルグ』ネタが無かったのでそこも残念。

ゆりちゃんやばい


・くじ引き
多数決にすれば勝てたものを… というシーン。
ゆりちゃん(30)のモルグネタがなくなったので、普通にくじ引きで決まったことに。
本当は三十路、恋ヶ窪ゆり、最凶教師としてこっそり提出しちゃうのですけど笑


--------------------------------------------------------------
[後半]

・ATMイベント
原作だと電話の主が父親だと竜児が知る前に起きるイベントです。
このとき大河が竜児に「うきうきしちゃって……!」と実乃梨と竜児の関係を嫉妬するシーンがあるんですが、アニメだとその後の残高0円イベントのせいでうやむやに。
本当は、ATMイベントの前に嫉妬(と私は妄想している)シーンが挿入されていて実乃梨と新学期からギクシャクしてるから竜児が、

だからこそ、その言い草に、必要以上にカチンともくるわけだ。
「なぁ、いつ俺がうきうきしてたって? なんにもしらねえくせに」



と突っかかるシーンがあります。 
紹介まで。


・竜児に父親に会うように頼んだ経緯
を全てカット。
あぁああああ、原作だと挿絵を見た瞬間読者の息が止まっちゃうシーンです笑

一部だけ紹介します。 このシーンで大河に萌え死ぬ読者。

「……お願いだから……!」
大河の口から出た言葉は「ざまみろ」でも「最初から大人しく言うことをきけ」でもなく、消え入りそうなか細い懇願だった。



このとき、大河は、しっかり、ちゃんと、

掴めましたね。


・携帯の父親登録名
が「クソジジイ」 吹いた笑


・父親マンをジして登場
こ、この演出……

とらドラ!アニメをめぐる未来が容易に想像できた笑 あえてこの時点では何もいいません笑

しかし父親が見たゆめの話などがカットになったので原作5巻ネタバレ時ほどひどいことにはならないでしょう笑
いやー、あのときを思い出しますね汗


・春田台本のプロレス(ガチ)
ビジュアル化するとめっちゃキモイですね笑

ぷろれす1
ぷろれす2
ぷろれす3

しかし文化祭一位の特典……

……かのう商店が…… 動く…ゴゴゴゴ


・力ワザ
で大河を扉に押し付ける竜児。
そして手を竜児の唇にかざす大河。

男気




全てを飲み込んだ状況はさらなる状況を巻き込み、
物語は進行する――!





最後のシーンもいろいろいいたいことがあったのですが、あんまり噛み付いてばっかりだとアレなので今回は自重目です笑

またご意見ご感想などがありましたらお気軽にコメントまで。



しめた

とらドラ!アニメ10話感想

どこよりも濃い、を目指して感想更新です。 濃さだけがトリエ笑
原作との違いを重視して考察してます!
前回はかなりアニメに関して毒を吐いたので、今回も吐きまくります笑 原作厨なので。
画像はブラウザを広くすると見やすいよ!

今回の見所(確定版)
・水着
・ちょっと嫉妬する大河
・見え隠れする亜美の嘘と「本当」
・銀河戦争勃発

次がメインコンテンツです笑


今回の見所(俺の妄想版)
OP前
・大河が未来は変わらないのよと言及
みんなで犬小屋フラグのことでしょう。 

・実乃梨の寝シーン
あとみのりんのちょっとエロイ寝シーンなんですが、どうやら服を脱がずに寝ている模様
残念!
みのり寝

みのり寝2




CM
白石涼子がママレードボーイのOP歌ってたよ!すごいよ!




前半

・実乃梨「高須君のお嫁さんになる娘は幸せだね」
原作どおりです。 これが竜児のトドメになりました。 
あと「きゅしえだぁ!」→「たきゃすきゅん!」の発音がイメージ通りで吹いた笑

・原作には無い描写
このとき、実乃梨が「あの話を聞いてくれたのが高須君でよかった」と言います、これは二人だけの秘密のように扱われるはずなんですが、亜美が立ち聞きをしていたことに
これは後々の伏線だと考えれば非常に良い改変だと思います。 GJ
立ち聞き


・亜美の水着
原作の水着シーンには挿絵が無いわけですが、それを忠実に作画しているところに感動笑
乳、揺れすぎです

・亜美との会話
ここは細かく描写されてない非常に重要な伏線がたくさんあるのでちょっと解説&考察します。

亜美
「……高須くん、どうして実乃梨ちゃんをそんなにまでして、楽しませてあげようとしてるわけ?」



こう聞かれた竜児は黙り込みます。 さて、なぜ理由を亜美に言わなかったのでしょうか?

……もちろんわざと言わなかったのです。決して恥ずかしかったからとか言いにくかったからという理由ではありません。

第一、こんなふうに冗談めかして、こんなふうに脅かされて、彼女への気持ちを生々しく口にはしたくない。



これが理由です。 カッコいい!!
なお、この時点でその理由の答えを亜美は完全に把握しており、竜児も亜美が解ってて聞いていることを理解しています。

『下らない意地だけど、意地も通せないやつにはなれない。』 

そんな漢のハートです。


・亜美のカウントダウン
原作だと10秒でしたが、5秒になってました。 もちろんそれでもいいんですが、ここでも、アニメでは描写していなかったさまざまなことが原作では起こります。

亜美は、カウントが0になる直前、こんな行動に出るはずでした。

亜美の瞳がつ、と眇められる。睨むみたいに、笑うみたいに、竜児を至近距離から見上げた。



カウントゼロ


そしてカウントは「ゼロ」。 不意に身体を離し、何も言わずに亜美は竜児に背を向けて部屋を出ます。
彼女が振り返ることはありません

この振り返らないという行為が今回のキーセンテンスです。


・大河のちょっとした嫉妬
サンドイッチを食べた時にいままでがつがつと食べ物に夢中になっていたという描写があるのにもかかわらず、実乃梨が竜児を朝手伝って作ったということに反応してました。
さて、これは竜児に恋という点で先を越されたことへなのか、はたまた……
これがとらドラ!後半の楽しさに繋がります笑

嫉妬~


・北村
洞窟前にて気軽に実乃梨の方をタッチ。 なぜ竜児はこれをみて嫉妬しない!?


・大河のちょっとした嫉妬その2
亜美と雑談していた竜児に対して「よそ見しない!」と突っ込む大河
和みます笑



CM
特に無し。
クロスオブビーナスほしいよぉ



後半

・洞窟での亜美の言動
ここも非常に重要な伏線だらけ。

亜美
「高須くんに実乃梨ちゃんは合わないと思うよぉ?」



このあと、亜美は素の声に急に戻って言います。
『高須くんに合うのはね、例えば――』

亜美は声の調子で嘘とホントを使い分けるキャラなので喜多村英梨さんの演技がほんと光ってます。
さて、ここから亜美は挑発を繰り返すわけですが、アニメだと結構あっさりしてましたね。

亜美
「高須くんってさぁ、ほーんと、なんていうか……結構しょうもないやつだよねえ?」



ココの台詞の発音がドンピシャにはまってます。すばらしい。
シリアスだよねぇやっぱこの台詞は。
まぁ最重要なのは、

『だって、高須くんは実乃梨ちゃんのことぶったりできないでしょ?』

のくだりなんですけど!

この台詞を言う前に、竜児があぶらあげで亜美をぺちぺちやったからこの台詞が出るわけです。
そしてそのままわざわざ背中をみせ振り返らずに言うわけです。

亜美
「実乃梨ちゃんは太陽。傍にいたら、焼きつくされて消えるだけ……だと思うな。
憧れだけじゃ、対等にはなれないよ。
対等に慣れるのは、たとえば、あたし――みたいな」



なんども言います笑
振り返らずに!
がミソ。 
なんともいじらしいじゃありませんかばかちーは笑


・原作からの改変点その2
本当は電池が切れそうになって亜美が本当にあわてて、みんなと合流するんですが、まるごとかわってますね。
特に気にはなりませんが。

でも、
竜児が暗いから手だと思ってつかんでた大河の手が実は脚で、必死にパンツを隠そうとする大河は正直見たかった笑


・なぜ竜児と大河の計画がバレたのか
が、アニメだと明確に描かれていません。 これは正直どうかなと笑
まぁ原作でもしょうもない理由なわけですが。 どうでもいいか笑


・実乃梨の腋
すばらしい。

腋

ふぅ…


・亜美の言動(ビーチで花火の時ver)

「あたしはね、あたしは――」
顔を向けないまま、目を合わせないまま、声にならない声で囁く。波のおとにかき消され、花火の音に霧散するようなかすかな声で。
――寂しいかどうかなんて、考えたこともない。




完全に改変されたか汗


せめてここは小さくつぶやいてほしかった。 



4巻の亜美の最大の見せ場が!…o.. . .. .... ..rz


あとは、亜美が、竜児の『だって…俺たちは…』に対して『対等って。?』いうシーンがあるんですが。

竜児
「ほら。俺たちはあれだ。 お前曰く……対等、なんだから。」




あっー!  また原作の竜児の台詞奪った!奪った!

背中。

ここでもやはり振り返らないのがミソ。


しかし他が特に気にならないから噛み付きません笑 
詳しくは先週の9話感想を見てください。


・実乃梨
『本当に、不思議に思っているの』

目力


このときの作画もさることながら、やかり解ってるな製作者笑
今回の話は、まさに、みのりのこの台詞が全てを物語ってます。


・人工衛星フラグ
ざっくり回収。 さすがだね笑

詳しくは先週の9話の感想を(ry


・「銀河戦争!」
原作通りだったから吹いた




総評:
いろいろ噛み付いたけど今回も面白かったです笑

まぁもう一つ非常に噛み付きたいポイントがあるんですけどね。
キーワードは「シャツ」あのシーンは削るべきではなかった。 まぁいいんですけど笑


ご意見ご感想があればコメントか拍手かで気軽にどうぞ。




・ヲマケ
親父

オヤジうっぜぇな笑

 | HOME | 

プロフィール

Likoko

Author:Likoko
ラノベとプリンが大好きな人
ニコニコでライトノベル雑談してます


ニコニココミュニティリンク


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

未分類 (5)
あいさつ (3)
料理 (3)
電撃文庫 (13)
スイーツ (3)
アニメ (8)
GA文庫 (1)
日常 (11)
マンガ (2)
東方 (1)
ゲーム (6)
集英社スーパーダッシュ文庫 (1)
メガミ文庫 (1)
ニュース (44)
ランキング (2)

twitterつぶやき


検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。